製作作品はちょっとひと休みして、ワークショップのアンティークの紹介です!
一つ一つ説明できないので、アンティークを探してみてください!

アンティークと言っても一部で、ポップな新しい物とゴッチャですが…..好きな物に囲まれてるだけで楽しいものです。
小物アイテム……卓上ライト ・ サイン ・ パテの缶 ・ ビッグボーイのラバードール ・
ファイヤーキング ・ シボレーのエンブレム ・ プラグ 他。
大物アイテム…….ロードサイン ・ 消防ヘルメット ・ ホイールキャップ ・ 信号機 他。
中央の信号機は現在の信号機と違って、古さを感じるのはもちろん……縦型の信号機は特徴的です。
当時…….結構な重さですが、道路の中央のケーブルによって、ぶら下がっていたと聞いてます。(ハリケーン対策)
一番お気に入りのアンティークと言いたいのですが……まだ倉庫にたくさんのアイテムが
あり、どれも古き良きアメリカの雰陰気が大好きです!
一般からの客注で……元々のドアを再利用。
マンションの内扉の小窓をはずして、ステンドガラスに……..両側にバーン材(古材)を貼り付け、
表をアメ(飴)色に着色し、裏はお客さんの注文で白をペイントした。
アメ色と言っても、いろいろな色があるわけで…….ちょっと濃い目のダークブラウンで着色し、まるで長い年月で日焼けして、シブいイメージに仕上がった。(表)
基本、古材にペンキを塗るのは心苦しいが、塗り方によって…….アンティーク風に仕上げ
わざと所々ペンキを剥がした。(裏)
施工例 1: マンションの内扉の取り付け後
施工例 2: がらっと変わって白扉のイメージ!
所々の下地にクラッキング塗装して、表面がひび割れした塗装のイメージをだした。
アンティークドアにはよく見かけられる…….塗装の劣化。(拡大して見てください。)


両端の側板はウエスタン風にカーブを描きデザインした。
素材は工事現場で使われていた足場板を使用……傷ついた表面を活かし、古さを感じさせる。
フックはナットに店のロゴが入った真鍮の特注品!

上の棚はベルトのバックルをディスプレイする為に上下の棚に溝があって、そこに立てかけ
置くようにした。
実際アメリカの公道で走ってた車のライセンスプレートを再利用……一つ一つが違ったカラフルなデザインで、アメリカらしい発想です。
中身はスケジュール帳で、差し替えることができてDVDもオッケー!
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キーボックスと言ってもキーだけでなく、アクセサリーをかけたり、小物を入れてもOK!
サビたティン (トタン屋根) とまだペンキの付いたバーン材 (外壁材) グレー、ホワイトといった色違いのものを使用。
それぞれの材料のあじを活かしてジャンク風に・・・・?!

扉の小窓は2枚のガラスで写真やポストカードをはさんで写真たてにもなる。
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フラワーショップのオーナーの希望で正面入口に花を飾れて、作業台としても使用できる
テーブルを製作。
普段、花をディスプレイして商品を販売、または花の生徒さん達の作業台にもなります。
ネーミングはごく普通に花をディスプレイするテーブル…….。
見た目もテーブル自身がインパクトがあって、店全体の様子も変わります。
テーブルのサイズが1900×850の比較的大きめです。
天板はアメリカの納屋の床や壁の仕切りとして使われていた。
脚は200角以上ある柱を4つ割りし加工。
それぞれ50年から80年以上の月日がたった廃材同然の木材が加工することによって新しく生まれ変わり、什器として長年使われることになるだろう。
表面の風合いはちょっと割れ目があったり、少し凸凹とした感じが古材特有のあじでして........
アンティーク風でもあり、独特の雰陰気を出しています。
nao


風化した表面を薄っすら削り、古材のあじ(クギ穴、節、キズ)を生かしたまま表現。
塗装はワトコ(オイルフィニッシュ)のナチュラルにブラウンを混ぜて、あめ色に仕上げた。
まるで、古き時代に……一家に一台は必需品として使われていた様にも思う。
NAO
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WORKSHOP(作業場) 1
WORKSHOP(作業場) 2
WORKSHOP(作業場) 3
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<ラスベガス,,ネイティブアメリカンネオン>
大変ご無沙汰しております...
相変わらず、、バタバタした毎日を送っております...
ブログが気になりながらも、、投稿できずに、ご迷惑おかけしてます.
それにもかかわらず、たくさんの方の訪問ありがとうございました.
これからは、頼もしい大阪スタッフも加わり、前向きに、真面目に、
頑張りますので、宜しくお願いいたします.
グランドサークルの1部の商品を横浜ディスプレイミュージアムで
直接見ていただけるようになりました.
ディスプレイミュージアムでは、売り場のクリスマスの監修もさせていただき、
グランドサークルのツリーも出来ました.
是非!是非!!横浜に遊びにきて下さいね
大阪スタッフ、横浜ディスプレイミュージアムの件は、後日写真と併せお知らせいたします.これからもよろしくお願いいたします.
Y.SHIBATA